GitHubとは?3つのポイントで理解しよう
GitHubは、プログラムのコードを保存・管理できるWebサービスです。世界中のエンジニアが使っている、開発の必須ツールです。
GitHubでできること
- コードの保存と履歴管理:いつでも過去のバージョンに戻せる
- チームでの共同開発:複数人で同じプロジェクトを編集できる
- ポートフォリオとして活用:自分の作品を公開して実績をアピール
無料で使える?
はい、基本機能は完全無料です。公開プロジェクト(パブリックリポジトリ)なら、無制限に利用できます。
GitHubアカウント作成の手順(5ステップ)
ステップ1:公式サイトにアクセス
GitHub公式サイトにアクセスします。

ステップ2:基本情報を入力
画面に表示される項目に以下を入力します:
- Username(ユーザー名):半角英数字で好きな名前を決めます
- Email address(メールアドレス):普段使うメールアドレスを入力
- Password(パスワード):15文字以上、または8文字以上+数字を含める
入力したら「Sign up for GitHub」ボタンをクリック。
ステップ3:認証を完了
簡単なパズル認証が表示される場合があります。指示に従って進めてください。
ステップ4:プランを選択
無料プラン(Free)を選択して「Continue」をクリック。初心者は無料プランで十分です。
ステップ5:メール認証で完了
登録したメールアドレスに「Please verify your email address」という件名のメールが届きます。メール内の「Verify email address」ボタンをクリックすれば完了です。
「Your email was verified」と表示されたら、アカウント作成完了です!
アカウント作成後にやっておくべき設定
プロフィールを設定する
右上のアイコン → 「Settings」→ 「Profile」から、以下を設定しておきましょう:
- Name:ニックネームやID
- Bio:簡単なプロフィール(例:「Web開発を学習中」)
- Profile picture:アイコン画像
2段階認証を有効にする(推奨)
セキュリティを強化するため、2段階認証(2FA)の設定を推奨します。
「Settings」→ 「Password and authentication」→ 「Enable two-factor authentication」から設定できます。
よくある質問(FAQ)
ユーザー名は後から変更できる?
はい、変更可能です。ただし、既存のリポジトリURLも変わるため、注意が必要です。
無料プランと有料プランの違いは?
無料プランでもプライベートリポジトリは無制限に作成できます。有料プラン(GitHub Pro)は高度な分析機能やサポートが追加されますが、初心者には不要です。
プライベートリポジトリは何個まで作れる?
無料プランでも無制限に作成できます。2019年以降、GitHubは無料プランでもプライベートリポジトリを無制限に提供しています。
次のステップ:Gitをインストールしよう
GitHubアカウントが作成できたら、次はパソコンにGitをインストールして、実際にコードをアップロードできるようにしましょう。
お使いのOSに合わせて、以下の記事に進んでください:


まとめ
GitHubアカウントの作成は5分で完了します。以下のポイントを押さえておきましょう:
- 無料で始められる
- メールアドレスがあればすぐ登録可能
- プライベートリポジトリも無制限に作成できる
- 世界中の開発者が使っている標準ツール
次は、実際にコードをアップロードするための準備として、パソコンへのGitインストール方法を学びましょう!
